分解工房

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PCH-1100分解11左基板を外す(3)

11.左基板を外す(3)

箇所、左基板と左アナログスティックを接続するフラットケーブルのコネクタからケーブルを外します。
コネクタのラッチをヘラなどで垂直に押し上げて開き、ケーブルを取り外します。

PCH-1100分解12左基板を外す(4)

12.左基板を外す(4)

箇所、左基板とLボタンを接続するフラットケーブルのコネクタからケーブルを外します。
コネクタのラッチをヘラなどで垂直に押し上げて開き、ケーブルを取り外します。ケーブルが外れない場合にはピンセットなどを使って外すと良いでしょう。

PCH-1100分解13左基板を外す(5)

13.左基板を外す(5)

左基板とマザーボードを固定しているプレートのネジ(+0/長さ5mm)を外し、プレート自体も外します。

PCH-1100分解14左基板を外す(6)

14.左基板を外す(6)

左基板を持ち上げて外します。
箇所にツメがあるので、ツメ部分を緩めながら持ち上げて外します。
尚、方向キーのスイッチ部分はこの左基板上に実装されています。

PCH-1100分解15方向キー部品を外す

15.方向キー部品を外す

方向キーの外装部品を外します。
表(画面)側から押し出すようにすると簡単に外れます。

これで方向キー部品の取り外しが完了です。お疲れ様でした!


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  工具&部品リスト 

この記事に関係がある工具と部品のリストです。リンクをクリックするとAmazonでお買い物が可能です。

アネックス(ANEX) スーパーフィット 精密ドライバー +00×75 No.3511

No.00のプラスドライバーです。軸径1.8mmと細めになっています。細かい作業に重宝します。

PC/Mac/携帯等修理用ツール Spudger

Appleのサービスマニュアルでは「Blackstick」という名前にて使用されている工具。静電気を帯電しにくいナイロン製で適度な硬さ、更に両端の片方はヘラ状、もう片方は尖っていてノートや携帯の分解にとにかく便利。こちらはmade in USAのものです。類似品があまりにも多くどれを選んだら良いかわからない、という声にお答えして分解工房公式店でも取扱を始めました。下の緑色のボタンからどうぞ。もちろん記事などで使われている本物です。

ミネシマ ヘラセット (TM-3)

ホビー用のヘラ?とお思いでしょうがノートパソコンなどの分解が驚くほど捗る逸品です。一度使えば無くてはならないアイテムに。

エンジニア ESDピンセット PTZ-43

「静電気の帯電にデリケートな電子部品、プラスチックの取り扱いに最適。」との事でiPhoneの作業で大活躍。但し、力を入れすぎるとポキッと折れますのでご注意を。先端のスペアも売ってます。

Fender ピック×10枚 ティアドロップ MEDIUM-WHT

ごく普通のギターピックですが、薄い、それなりの固さ、値段の安さで便利。本体分離のお供に。使い終わった後は普通にピックとして使えます。お好きな色のピックを探してあげて下さい。

TRUSCO 静電気対策用手袋L(ノンコート)

静電気防止用の手袋。基板を直接触る時や乾燥した時期の作業に一つあると安心ですね。Mサイズもあります。

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